2009年2月16日

■待つ家族がいる幸せ

 「お四国さん」。地元の方たちは、親しみを込めて、そう呼んでくれてました。1200キロのうち、まだたったの200キロちょっと。発心の道場しか歩いていませんが、すでに心は彼の地に飛んでいます。なんて楽しかったんでしょう。人との出逢い、自然の素晴らしさ、続ける事のなんともいえない感情。そもそも”そういう質”なので、楽しくないはずがありません。

 食べ物は美味しく、それは恐ろしい勢いで食べていたので、体重は6キロも増えていました。けれど体脂肪はアドベンチャーレースをやっていた時よりも低く、「おおおお〜〜〜」。やっぱり歩くって凄いことですね。脂肪や筋肉がどうのこうのいうよりも、心の中で大きな変化があったことが財産です。また20日あたりから高知を歩き始める予定ですが、さていったいどんなことが待っているのでしょう。どきどき。

 ★巡礼の様子は携帯メールで送っていました。私はそれが何よりも苦手なので、ほとんで文章になっていないところも多く、失礼いたしました。そして、毎日何十枚も送られてくるメールをアップしてくれたあっちゃんには頭があがりません。でもまた旅先から送ることになるはず。お許しくださいませ〜。

 

2/12。6時の始発に乗って、徳島へ。徳島から新神戸へは、特急バス。幾度目の渦潮かしらん。 あっという間の13時に新富士駅についたよ。ただいま〜っ。
よい子にしてたみたい。チロチンとメイリン。


山羊たちも駆け寄ってきてくれた。


ウラン。ウラン。ウラン。
涙が出るくらい喜んでくれたこうたろー。うぐぐ。


あたしも逢いたかったよ。ブランケット、もうすっかりびびらなくなった。


元気いっぱい。

何も変わってない。
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